飯ごうでご飯を炊く方法

飯ごうはご飯を炊くのにとても便利なもので、
基本的な使い方を覚えればとてもおいしいご飯を炊くことができます。

まず、お米を計る時は飯ごうの蓋を利用します。
内蓋すりきり1杯は、ちょうどお米2合分です。
また、外蓋は3号分です。

さらに、飯ごうの内側に水の適量を示す線がついてます。
その場合、下の線が2合で、上の線が4合です
これならはじめての人でも間違えにくいでしょう。

お米を研ぐのも、もちろん飯ごうで行います。
長細い形をしているので、ボールなどのように手を回すことができませんが、
軽くかき混ぜたり、お米を握るようにします。
あるいは外蓋を閉めて、上下に振る方法もあります。

あとは蓋を閉めて30分以上置き、しっかりと吸水させたらお米を炊きます。
火加減は最初に強火で15分ぐらい炊き、
水が吹きこぼれたら弱火にして5分、
湯気が出なくなったら飯ごうを逆さまにして、15分ほど蒸らします。

火加減は少し難しいかもしれませんが、
何度か繰り返していくうちにコツがつかめるでしょう。

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